生命の言葉 令和二年 卯月 四月

一家は習慣の学校なり
父母は習慣の教師なり

福沢 諭吉

人間教育の基礎として
家庭内で良き習慣が
重要である
『家庭叢談(そうだん)』

福沢諭吉
幕末から明治の啓蒙思想家、慶應義塾の創始者。
儒学者の父親と身分にこだわらず人々にやさしい母親の影響を受けた。

国民の独立自尊にもとづく国家の発展と繁栄を目的として思想活動を展開した。
「家庭叢談」(明治九)福沢諭吉刊行の家庭の団欒の記事を集めた雑誌の一文。


月次祭おついたち参り朝粥会に参列しましょう。

毎月1日(1月以外)午前7時斎行

参列者全員でお祓いの言葉を奏上して、清浄な心を持って日常生活に励み、精神向上を目指して、楽しく有意義な人生をおくりましょう。