生命の言葉 令和二年 師走 十二月

人の一生は重荷を背負うて
遠き道を行くが如し
いそぐべからず


徳川 家康

『東照公御遺訓』の冒頭の一節
「不自由を常と思えば不足なし・・・
困窮したる時を思い出だすべし」
と続く
『論語』(泰伯第八)の「任重くして道遠し」
を踏まえた徳川家康の処世訓といわれる


月次祭おついたち参り朝粥会に参列しましょう。

毎月1日(1月以外)午前7時斎行

参列者全員でお祓いの言葉を奏上して、清浄な心を持って日常生活に励み、精神向上を目指して、楽しく有意義な人生をおくりましょう。

※現在、式典後の朝粥会は自粛しております。