生命の言葉 令和二年 水無月 六月

水無月(みなづき)の
夏越(なごし)の祓(はらへ)
する人は 千年(ちとせ)のいのち
延(の)ぶといふなり

詠み人しらず

半年間を過ごす日々で知らず識らずのうちに
内(心)と外(身)に降り積もる罪(つみ)・穢(けがれ)を
祓清め心身を清浄な形に戻すことで暑い夏も健康に過ごし
長命を得られると考えられています


月次祭おついたち参り朝粥会に参列しましょう。

毎月1日(1月以外)午前7時斎行

参列者全員でお祓いの言葉を奏上して、清浄な心を持って日常生活に励み、精神向上を目指して、楽しく有意義な人生をおくりましょう。

※現在、神職のみで執り行っております。