生命の言葉 令和二年 睦月 一月

神まつる 昔の手ぶり
守らむと 旬祭(しゅんさい)に発(た)たす
君をかしこむ

上皇后陛下

神道知識への誘い「旬祭」

宮中三殿において毎月の一日十一日、二十一日には神々へ国家国民の平安お祈りする「旬祭」が執り行われます。

主に掌典長が祭典を行いますが、原則として一日の旬祭には天皇陛下の御拝礼があり、陛下御親(おんみずか)ら神々に感謝し国家国民の平安を祈念されます。

全国の多くの神社でも、「月次祭」など名称の違いはありますが、毎月一日に神様へ日々の御礼とご加護をお祈りする祭典が行われます。


月次祭おついたち参り朝粥会に参列しましょう。

毎月1日(1月以外)午前7時斎行

参列者全員でお祓いの言葉を奏上して、清浄な心を持って日常生活に励み、精神向上を目指して、楽しく有意義な人生をおくりましょう。