生命の言葉 令和四年 長月 九月

磨くその 力によりて
瓦とも 玉ともなるは
心なりけり

石川 理紀之助(りきのすけ)

心とは磨き方しだいで
割れやすい瓦にも、
輝く宝石にもなるものである

石川理紀之助

明治から大正期の農業指導者。秋田県種苗交換会の先覚者。
生涯を貧農救済に捧げ「老農」あるいは「農聖」と敬称された。
「俺は農民だ。農民が農民を助けないで誰が助けると言うのだ」
農事改良を単なる個人の営みとして行うのではなく、
農民を広く組織して集団的研究に高め、
自ら全国各地に赴き借金地獄にあえぐ村を見事に再生させた。


月次祭おついたち参り朝粥会に参列しましょう。

毎月1日(1月以外)午前7時斎行

参列者全員でお祓いの言葉を奏上して、清浄な心を持って日常生活に励み、精神向上を目指して、楽しく有意義な人生をおくりましょう。

※現在、式典後の朝粥会は自粛しております。