除災招福総鎮護    東京の白蛇さま   上神明天祖神社

品川区の上神明天祖神社
品川区の上神明天祖神社

願いを叶える白蛇祈願

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平成30年 巫女採用情報


【お知らせ】

現在、大鳥居は安全性を考慮して解体いたしております。
今後、皆様の募財により、新たに建立することを検討いたしております。
しばらくの間、お待ち下さりますようお願い申し上げます。

社務所


白蛇さまの御縁日

巳の日 白蛇さまの御縁日です。

11月9日(金) 11月21日(水)

12月3日(月)己巳(つちのとみ)の日
12月15日(土)   12月27日(木)

※60日に一度やってくる己巳は、巳の日のなかでもさらに縁起のいい縁日です。

巳くじポスター

巳くじ2 巳くじ1

『神は人の敬によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添ふ』

この言葉は、鎌倉幕府第3代執権の北条泰時が貞永元年(1232年)に定めた武家法「御成敗式目」の中に記されています。(因みに当地域「蛇窪」の開拓をしたのは、北条泰時の弟、北条重時です。初代執権・北条時政の孫。尼将軍・尼御前と呼ばれた北条政子の甥にあたる)
「神は人から敬われることによって霊験があらたかになって益々その威力を発揮するようになり、
また人は、神を敬うことによって、より良い運を与えられる」という意味です。
人間の運や不運は、運命です。運命は人が運ぶ物です。神様から与えられるのではなく、運命は神さまの徳によって引き寄せてくるものです。
年間通して様々なお祭りがございますので、是非この機会に神さまへ感謝を捧げましょう!

「境内催物情報」


新嘗祭 餅つき大会
初詣2019
厄除け祈願受付中


一生を通して節目となる年齢を古来より厄年といいます。現代に生きる我々にとっても心身に大きな変化が起きやすい時期と言われています。また一翼を担うともされる重要な年まわりです。厄年のお祓いを受け、神さまへ人生の経過報告と今後の目標を誓い、一年の平穏無事を祈りましょう。また、長寿のお祝いのご祈祷も奉仕いたしております。ご祈祷を受け、ご家族皆様でお祝いいたしましょう。


平成30年の厄年(数え年)
平成30年の厄年(数え年)
平成31年の厄年
平成31年の厄年(数え年)男性
平成31年の厄年(数え年)女性

※近年は、女61才の還暦も男女共通で厄年とする場合もあります。

平成31年八方除け(数え年)

※上記の方々は、運気が下降する年回りに当たっている方が多いとされておりますので、八方除をお勧めいたします。 また、調子の悪いと思われる方や、気をつけて事に当たりたい方は、お祓いを受けて清々しい気持ちで一年を過ごしましょう。

平成30年の長寿のお祝い(数え年)



  蛇(へび)窪(くぼ)の「くぼっち」登場!




蛇の街にご当地キャラクター「くぼっち」が誕生いたしました。鎌倉時代に蛇窪に生息していた蛇の主。自称公家。ブサイクで気位が高く、お祓いの棒「カシコメ」を持っている。ふてくされているように見えるが、お願いすれば頭を「カシコメ」でお祓いしてもらえます。「くぼっち」はお祭りや、地元のイベントなどに呼ばれれば喜んで出現致します。 ご当地キャラクター くぼっち

蛇窪村とは

昔、現在の二葉、豊町、戸越・西大井の一部は、蛇窪村と言われていました。
正保年間(1644年)蛇窪村が、上蛇窪村と下蛇窪村に分かれ、その後昭和七年十月に東京市内編入の際、氏神である神明社(現在の天祖神社)に因んで町名が上神明町、下神明町に改名されました。それから昭和16年4月の町内整備により豊町と二葉町とに再編成された。
また、昭和11年1月1日東急大井町線「蛇窪駅」が現在の「戸越公園駅」に改称されました。

      御朱印紹介




御朱印       

初穂料 1、200円
在庫状況等の詳細は、Twitter・Facebookにてお知らせいたしております。また、御朱印帳のみの授与はお断りをさせていただきます。

御朱印 期間限定特別御朱印

己巳(つちのとみ)御朱印

己巳御朱印

当神社の御朱印は、由緒と御神徳を形に表した護符として授与致しております。
また、重要な神事に参拝された証として、期間限定御朱印がございます。


      【御朱印対応のお知らせ】




当神社では、御朱印帳のみの授与はいたしておりません。また、インターネットオークション等で転売目的と疑わしき方への授与は、お断りをさせていただいております。 御朱印帳のお預かりはお一人様二冊とさせていただきます。一枚和紙での御朱印もございますが、御朱印帳もしくは、紙の御朱印どちらかにしていただきます。また、混雑時には、お一人様一冊とさせていただき、御朱印帳もしくは、一枚和紙の御朱印どちらか一つにしていただきます。

【御朱印帳に間違いや汚してしまった場合の対応】
御朱印帳の対応には、間違いや汚してしまう可能性がある為、初穂料は御朱印帳をお渡しする時にお納めいただいております。万が一、お預かりした御朱印帳に間違いや汚してしまった場合は、直ちにご報告をさせていただき、下記の対処方法をご相談させていただきます。

①次のページに押印させていただく。
②書き置きの紙をお渡しさせていただく。
③そのままにさせていただく。
④修正液にて修正をさせていただく。
⑤⑤当神社の通常頒布しております、御朱印帳(白)に、当神社の御朱印(当日受けれる御朱印のみ)を押印させていただく。
大変恐縮ではございますが、これ以外の対応や保証は出来ません。その際の初穂料のお納めは、ご辞退申し上げます。何卒ご理解ご了承の程、お願いを申し上げます。
また、お渡し間違いがないよう、引き換え券をお渡しいたしております。お受け取りの際は、ご自身の御朱印帳か必ずご確認を念入りに行ってください。万が一、お渡し間違いがあった場合には、当神社の通常の御朱印帳を差し上げさせていただき、間違えてお持ちになられた方からの連絡をお待ちいただきます。

以上、お知らせ並びにお願いをさせていただきましたが、白蛇さまと皆様の御縁がつながり、より良い方向へ導かれますよう、心よりお祈り申し上げます

上神明天祖神社 社務所






前宮司(現名誉宮司)宮司退任挨拶

昭和62年5月『品川百景』に選定される



祈るところ、必ず霊験あり

    災いが続いてしまう方、日々を穏やかに過ごされたい方、ぜひ当神社の除災招福御祈願をお受けいただき、清々しい毎日をおすごし下さい。



例大祭2 例大祭1 例大祭4 例大祭3 例大祭6 例大祭5

月次祭 おついたち参り朝粥会に参列しましょう。参列者全員でお祓いの言葉を奏上して、清浄な心を持って日常生活に励み、精神向上を目指して、楽しく有意義な人生を送りましょう。 宮司

 

生命の言葉   霜月 十一月



愛出(い)ずる者は愛返り
福往(ゆ)くものは福来たる

賈誼(かぎ)


人を愛すれば、
人もまた自分を愛し、
善行をすれば、
幸福がやってくる。

『新書』



賈誼(かぎ)

中国前漢時代の政治思想家・文章家。
文帝のとき、年少でありながら諸家の書に通じ文章に優れていることから博士に抜擢され、さらに太中大夫を授けられる。儒教と五行説に基づく制度を献議したが中傷により左遷。のちに再び信任され、梁懐王の太傳となり国防政策等を上奏した。著作『新書』が伝わる。

神道知識の誘い「新嘗祭」
「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味します。毎年十一月二十三日、天皇陛下が神嘉殿において御親らご栽培になった新穀を皇祖はじめ神々にお供えになり、神恩を感謝された後、陛下御親らも新穀を召し上がります。新嘗祭は、五穀の豊穣を祈願した二月の祈年祭と相対する関係にあり、新穀を得たことを神さまに感謝するお祭りとして全国の神社で行われます。新嘗祭の起源は古く、『古事記』にも天照大御神が新嘗祭を行ったことが記されています。




神社は心のふるさと
未来に受け継ごう
「美(うるわ)しい国ぶり」


    大祓(おおはらい)の御案内




大祓式 (詳しい説明はクリックして下さい)

 大祓とは六月と十二月に半年間生活してきて生じました罪(つみ)と穢(けがれ)を祓い清める古来から日本民族に伝わる神事です。罪とは包み隠される、穢とは気が枯れるという意味です。皆様一人一人がお持ちになっている人間本来のお姿に立ち返り明日からの生活を清々しく迎えましょう。

 皆様のお名前と生年月日年齢をお書きになり、身体を撫で、息を三度吹きかけていただく形代(かたしろ)がございます。心身の汚れを形代に移し、我が身の代わりに致します。また、お車の形代もございます。ナンバー・氏名をお書きになり、車全体を撫でてお納め下さい。形代は社務所受付にて準備致しております。ご自由にお持ち下さい

大祓人形の使い方  

 夏越大祓式 6月30日・年越大祓式 12月30日 午後6時斎行

 形代は入っていた封筒に入れて神社までお納め願います。諸災解除のお札『蛇窪疫神齋』を授与致しますので玄関にお貼り下さい。お車にはダッシュボードの中へ車検証などと一緒に納めて保管下さい。また、お時間がございましたら、式典の方にもご参列下さいます様、ご案内申し上げます。

 夏越大祓では社殿前の大きな茅の輪をくぐっていただきます(設置期間は6月30日当日から7月7日迄くぐれます)。

 式典では、大祓詞という千年以上も前から読まれております神さまのお言葉、お祓いの詞を唱えていただきまして心身ともに清らかになっていただきたく存じます。式典後、社務所にて直会(なおらい)(皆様で恵を分かち合う大切な儀式で、簡単なおつまみと飲み物をお出し致します)を行いますので、是非ご参加下さい。皆様方の限りない発展をご祈念申し上げます。
宮司拝


茅の輪
茅の輪
形代、車形代
形代、車形代
蛇窪疫神齋のお札
蛇窪疫神齋のお札
形代流し
形代流し


  七夕ライトアップのお知らせ

7月1日~7月7日 午後8時頃迄
美しくライトアップされた七夕笹飾りに、願いを記した短冊をつけましょう!

蛇窪龍神祭(七夕祭) 蛇窪の水まつり短冊

七夕は、蛇窪龍神社の水まつりの日です。鎌倉時代に龍神が、旱魃で苦しむこの地に雨を降らせ、大飢饉を救ったことで、水と龍に感謝する日としています。用意した短冊に願いを書き、境内の竹に結び付け、祈願します。

※雨天中止


写真1

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       梯子乗り奉納



平成26年1月2日

形代流し
梯子乗り

  江戸消防記念会第七区有志の皆様による梯子乗りの奉納が当神社境内に於いて行われました。

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      子供節分祭



子供節分祭

子供節分祭 二月三日
午後六時 参加費無料
詳細は右画像をクリック→



      人形供養



人形供養


古い人形をお祓いして感謝の気持ちを捧げ、お焚き上げ致しております。



   御鎮座七百年記念 蛇窪龍神昇降図 奉納



平成30年11月15日(木)
当社は、来る五年後に「御鎮座七百年」を迎えます。
この度、絵獅匡様より「蛇窪龍神昇降図」の御奉納を賜りました。
社殿に於いて納受式を行い、弁天社にて入魂式が執り行われました。
今後、特別な日に社殿にてご開帳をいたします。

御鎮座七百年記念 蛇窪龍神昇降図 奉納 御鎮座七百年記念 蛇窪龍神昇降図 奉納2 御鎮座七百年記念 蛇窪龍神昇降図 奉納3


      撫で白蛇 奉納




平成28年9月1日(木)
二葉四丁目、Y・K・N株式会社様より、この度「撫で白蛇」の御奉納を賜りました。
彫刻家 吉村サカオ氏による製作です。
屋根は同社代表取締役 法月嗣朗様より御奉納を賜りました。
Y・K・N株式会社様におかれましては、益々のご繁栄をお祈り申し上げます。

撫で白蛇 奉納


      高額奉納 特志



平成27年9月20日(日) 蛇窪祭

岩手県釜石市 昆良子様におかれましては、常日頃敬神の念篤く、神社の隆盛を心から喜ばれておりました。
この度、益々の繁栄を祈り、蛇窪祭を祝して「参拝者専用御手洗新築工事・境内植樹工事・拝殿神宝類(几帳一対、御簾、御壁代、真榊五色一対、案九台)・掲示板・稲荷社鳥居塗装・弁天社垣根並びに白龍池工事・境内看板二枚・縁台三台」の御奉納を賜りました。


写真1 写真2 写真3 写真4 写真6 写真5 写真7

謹んで御報告いたし、ここに深甚なる感謝の意を申し上げます。




      高額奉納
金 壱百萬円也



平成27年2月15日(日)

氏子総代会長 草柳洋一様におかれましては、常日頃から神社の維持運営多大なる御尽力を賜っておりますが、此度、神社と地域発展の為に「天祖神社」社史を発行いただきたいと、金一封の御奉納を賜りました。


謹んで御報告いたし、ここに深甚なる感謝の意を申し上げ、貴家御一統様の御発展を心よりお祈り申し上げます。




      高額奉納
金 壱百萬円也



平成26年2月13日(木)

この度、榎本 香様におかれましては、常日頃敬神の念篤く、神社と地域発展の為に活用いただきたいと、金一封の御奉納を賜りました。謹んで御報告いたし、ここに深甚なる感謝の意を申し上げ、貴家御一統様の御発展を心よりお祈り申し上げます。


     菊花の御奉納



菊花の御奉納

  冨田秀雄・淡登美(登美子)御夫妻
  今年も一年間丹精こめてみごとに開花させた菊の鉢を御奉納下さいました。奥様は、財団法人日本民族協会民謡三味線教授をなさり、伝統文化継承に御尽力されております。

   能面二面の寄贈



能面二面の寄贈

  小宮幸雄様より、能面二面の寄贈がございました。小宮様の師匠 田島満春先生の作で「小面」「孫次郎」の二つの作品です。


   御浄財の御奉納



  故 吉村紙業株式会社会長吉村正雄様令夫人美智子様よりいただきました御浄財で、拝殿前階段の手すり及び稲荷社屋根塗装工事が全て完了いたしました。


御浄財の御奉納1 御浄財の御奉納2

  謹んで御報告申し上げますと共に深甚なる感謝の意を表します。




   神輿絵図について



神輿絵図

隔年の連合渡御、神輿に明かりを灯し、小学校校庭に入り神輿練りと和太鼓のコラボレーションで最高潮を迎えます。これは、当神社の創建の史実にある東京埼玉一帯の大危機を救った691年前の雨乞いの断食祈願を再現したものです。更に神輿が中央で円を描くように集結し、同時に差し上げる時、千年以上前から蛇窪に鎮まる龍神さまが空を舞い、大海原にいさり火が灯されているような幻想的空間が現出されます。担ぎ手と観衆の気持ちが一つになり、国家の安泰を祈る神事です。この神事を深川在住の画家、長谷川清氏が版画で描いたものです。


蛇窪大明神について



当神社の旧社名は、神明社です。天(あま)照(てらす)大御神(おおみかみ)・天児(あめのこ)屋根(やねの)命(みこと)・応(おう)神(じん)天皇(てんのう)の御三柱をお祀りする以前は、蛇窪龍神社でした。創建の史実にある雨乞い祈願を白蛇が住んでいた(現在の消防団詰所)龍神社で行う際に、お稲荷さんもお祀り致しました。この祈願を基に構成されて建立された神社であり、御本殿に祀られる御三柱の他、稲荷社、弁天社に祀られる全ての神さまを総称して、“蛇窪大明神”と奉称致します。

お祭り守
祝詞


交通安全祈祷・自転車安全祈願

清浄な心で握るハンドル事故は無し

交通安全自動車祈祷

交通安全自動車

交通安全自転車祈祷

交通安全自動車

安全のため年に一度はお祈りしお祓いをしましょう。

美人水授与

美人水

お清めセット授与

御神前にお供えしたお塩等を混ぜ合わせた祓物です。
敷地の四隅或いは玄関の出入口・水周りや気になる所へ撒いて清めて下さい。


敬神生活の綱領

1、神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以って祭祀にいそしむこと
1、世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと
1、大御心をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること

食前感謝

静座 一拝一拍手
たなつもの 百の木草も あまてらす 日の大神の めぐみえてこそ
頂きます

食後感謝

端座 一拝一拍手
朝よひに 物くふごとに豊受の 神のめぐみを 思へ世の人
御馳走さま


無料で人生相談致します。一日一時間迄にしていただいております。必ず事前に御連絡をお願い致します。



神社名 上神明天祖神社(かみしんめいてんそじんじゃ)
鎮座地 〒142-0043
東京都品川区二葉四丁目四番十二号
電話番号 03-3782-1711
FAX 同上
最寄駅 都営浅草線 中延駅 徒歩五分
  東急大井町線 中延駅 徒歩六分
  JR横須賀線 西大井駅 徒歩八分
  東急大井町線 戸越公園駅(旧 蛇窪駅) 徒歩十二分(開運コース)

      問合せは、午前9時より、午後5時迄に宜しくお願い申し上げます。

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上神明天祖神社社報

平成30年11月220号

リンク

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