除災招福総鎮護    東京の白蛇さま   上神明天祖神社

品川区の上神明天祖神社
品川区の上神明天祖神社

願いを叶える白蛇祈願

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  12月 行事のご案内


巳の日 白蛇さまの御縁日です。

12月1日(木) 
12月13日(火)己巳(つちのとみ) 
12月25日(日)

※60日に一度やってくる己巳は、巳の日のなかでもさらに縁起のいい縁日です。


12月30日(金) 年越大祓式 午後6時斎行

半年間のお清めを行います。皆様方の諸々の罪穢れを古式に則り、御神威のまにまに祓い清め、清々しい気持ちで新年をお迎えいただけるよう限りない弥栄をご祈念申し上げます。

形代(人形)にお名前と生年月日をお書きになり、体の悪い部分を撫で息を吹きかけ、心身の穢れを形代に移し、我が身の代わりにいたします。

受付期間 12月1日~12月30日 午後5時50分迄

初穂料 お気持ちを袋の中にお入れ下さい。

また、御時間がございましたら、式典の方にも御参列下さいます様、御案内申し上げます。

大祓式(詳しい説明はクリックして下さい)


2017年初詣

巳くじポスター

巳くじ2 巳くじ1

『神は人の敬によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添ふ』

この言葉は、鎌倉幕府第3代執権の北条泰時が貞永元年(1232年)に定めた武家法「御成敗式目」の中に記されています。(因みに当地域「蛇窪」の開拓をしたのは、北条泰時の弟、北条重時です。初代執権・北条時政の孫。尼将軍・尼御前と呼ばれた北条政子の甥にあたる)
「神は人から敬われることによって霊験があらたかになって益々その威力を発揮するようになり、
また人は、神を敬うことによって、より良い運を与えられる」という意味です。
人間の運や不運は、運命です。運命は人が運ぶ物です。神様から与えられるのではなく、運命は神さまの徳によって引き寄せてくるものです。
年間通して様々なお祭りがございますので、是非この機会に神さまへ感謝を捧げましょう!


厄除け祈願受付中

平成29年の厄年(数え年)

一生を通して節目となる年齢を古来より厄年といいます。
病気、災害、さまざまな障害が起こりやすい年とされています。 厄除け祈願を受け、平穏無事に過せるよう祈願いたしましょう。




  蛇(へび)窪(くぼ)の「くぼっち」登場!




蛇の街にご当地キャラクター「くぼっち」が誕生いたしました。鎌倉時代に蛇窪に生息していた蛇の主。自称公家。ブサイクで気位が高く、お祓いの棒「カシコメ」を持っている。ふてくされているように見えるが、お願いすれば頭を「カシコメ」でお祓いしてもらえます。「くぼっち」はお祭りや、地元のイベントなどに呼ばれれば喜んで出現致します。 ご当地キャラクター くぼっち

蛇窪村とは

昔、現在の二葉、豊町、戸越・西大井の一部は、蛇窪村と言われていました。
正保年間(1644年)蛇窪村が、上蛇窪村と下蛇窪村に分かれ、その後昭和七年十月に東京市内編入の際、氏神である神明社(現在の天祖神社)に因んで町名が上神明町、下神明町に改名されました。それから昭和16年4月の町内整備により豊町と二葉町とに再編成された。
また、昭和11年1月1日東急大井町線「蛇窪駅」が現在の「戸越公園駅」に改称されました。

      御朱印紹介




御朱印

現在、在庫ございます。

御朱印 期間限定特別御朱印

己巳(つちのとみ)御朱印

己巳御朱印

当神社の御朱印は、由緒と御神徳を形に表した護符として授与致しております。
また、重要な神事に参拝された証として、期間限定御朱印がございます。

※当神社では、インターネットオークション等で転売目的と疑わしき方への授与は、 お断りをさせていただいております。


前宮司(現名誉宮司)宮司退任挨拶

昭和62年5月『品川百景』に選定される



祈るところ、必ず霊験あり

    災いが続いてしまう方、日々を穏やかに過ごされたい方、ぜひ当神社の除災招福御祈願をお受けいただき、清々しい毎日をおすごし下さい。



例大祭2 例大祭1 例大祭4 例大祭3 例大祭6 例大祭5

月次祭 おついたち参り朝粥会に参列しましょう。参列者全員でお祓いの言葉を奏上して、清浄な心を持って日常生活に励み、精神向上を目指して、楽しく有意義な人生を送りましょう。 宮司

 

生命の言葉   平成二十八年十二月



私が断じて滅びない事を願ふ
一つの国民がある
それは日本人だ

ポール・クローデル



「あれ程興味ある太古からの文明は消滅させてはならない。日本は驚くべき発展をしたが、それは当然で、他のいかなる国民にもこれ程の資格は無い。彼らは貧乏だ。然し、高貴だ。」と続く。日仏間が戦争状態であった昭和18年、元駐日フランス大使であった彼が語った言葉。

ポール・クローデル

  1868~1955年。フランスの作家、詩人、外交官。大正10年から6年間駐日フランス大使として在日。彫刻家である姉・カミ―ユのジャポニズムに感化されたこともあり、日本を広く見聞した。日本で関東大震災に遭遇し、その際、被災者が配給の列に整然と並ぶ姿を驚きをもって手記に記したという。

柚子の実のなる季節、ご参拝の皆さまに実り多きことを祈ります

神社は心のふるさと
未来に受け継ごう
「美(うるわ)しい国ぶり」


    大祓(おおはらい)の御案内




大祓式 (詳しい説明はクリックして下さい)

 大祓とは六月と十二月に半年間生活してきて生じました罪(つみ)と穢(けがれ)を祓い清める古来から日本民族に伝わる神事です。罪とは包み隠される、穢とは気が枯れるという意味です。皆様一人一人がお持ちになっている人間本来のお姿に立ち返り明日からの生活を清々しく迎えましょう。

 皆様のお名前と生年月日年齢をお書きになり、身体を撫で、息を三度吹きかけていただく形代(かたしろ)がございます。心身の汚れを形代に移し、我が身の代わりに致します。また、お車の形代もございます。ナンバー・氏名をお書きになり、車全体を撫でてお納め下さい。形代は社務所受付にて準備致しております。ご自由にお持ち下さい。

夏越大祓式 6月30日・年越大祓式 12月30日 午後6時斎行

 形代は入っていた封筒に入れて神社までお納め願います。諸災解除のお札『蛇窪疫神齋』を授与致しますので玄関にお貼り下さい。お車にはダッシュボードの中へ車検証などと一緒に納めて保管下さい。また、お時間がございましたら、式典の方にもご参列下さいます様、ご案内申し上げます。

 夏越大祓では社殿前の大きな茅の輪をくぐっていただきます(設置期間は6月30日当日から7月7日迄くぐれます)。

 式典では、大祓詞という千年以上も前から読まれております神さまのお言葉、お祓いの詞を唱えていただきまして心身ともに清らかになっていただきたく存じます。式典後、社務所にて直会(なおらい)(皆様で恵を分かち合う大切な儀式で、簡単なおつまみと飲み物をお出し致します)を行いますので、是非ご参加下さい。皆様方の限りない発展をご祈念申し上げます。
宮司拝


茅の輪
茅の輪
形代、車形代
形代、車形代
蛇窪疫神齋のお札
蛇窪疫神齋のお札
形代流し
形代流し


  七夕ライトアップのお知らせ

7月1日~7月7日 午後8時迄
美しくライトアップされた七夕笹飾りに、願いを記した短冊をつけましょう!

蛇窪龍神祭(七夕祭) 蛇窪の水まつり短冊

七夕の日は、蛇窪龍神社の水まつりの日です。もともと七夕の起こりは、星を水神と考えた古代の水神祭と言われています。
鎌倉時代に大飢饉を救われた蛇窪龍神に水恩を感謝するのにふさわしい日です。
古来の風習に習い、この短冊に願い事を書き、境内の大笹に結び、ご祈願下さい。

※雨天中止


写真1

写真2

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  杏子の実のなる季節、ご参拝の皆さまに実り多きことを祈ります


       梯子乗り奉納



平成26年1月2日

形代流し
梯子乗り

  江戸消防記念会第七区有志の皆様による梯子乗りの奉納が当神社境内に於いて行われました。

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      子供節分祭



子供節分祭

子供節分祭 二月三日
午後六時 参加費無料
詳細は右画像をクリック→



      人形供養



人形供養


古い人形をお祓いして感謝の気持ちを捧げ、お焚き上げ致しております。



      撫で白蛇 奉納




平成28年9月1日(木)
二葉四丁目、Y・K・N株式会社様より、この度「撫で白蛇」の御奉納を賜りました。
彫刻家 吉村サカオ氏による製作です。
屋根は同社代表取締役 法月嗣朗様より御奉納を賜りました。
Y・K・N株式会社様におかれましては、益々のご繁栄をお祈り申し上げます。

撫で白蛇 奉納


      高額奉納
特志



平成27年9月20日(日) 蛇窪祭

岩手県釜石市 昆良子様におかれましては、常日頃敬神の念篤く、神社の隆盛を心から喜ばれておりました。
この度、益々の繁栄を祈り、蛇窪祭を祝して「参拝者専用御手洗新築工事・境内植樹工事・拝殿神宝類(几帳一対、御簾、御壁代、真榊五色一対、案九台)・掲示板・稲荷社鳥居塗装・弁天社垣根並びに白龍池工事・境内看板二枚・縁台三台」の御奉納を賜りました。


写真1 写真2 写真3 写真4 写真6 写真5 写真7

謹んで御報告いたし、ここに深甚なる感謝の意を申し上げます。




      高額奉納
金 壱百萬円也



平成27年2月15日(日)

氏子総代会長 草柳洋一様におかれましては、常日頃から神社の維持運営多大なる御尽力を賜っておりますが、此度、神社と地域発展の為に「天祖神社」社史を発行いただきたいと、金一封の御奉納を賜りました。


謹んで御報告いたし、ここに深甚なる感謝の意を申し上げ、貴家御一統様の御発展を心よりお祈り申し上げます。




      高額奉納
金 壱百萬円也



平成26年2月13日(木)

この度、榎本 香様におかれましては、常日頃敬神の念篤く、神社と地域発展の為に活用いただきたいと、金一封の御奉納を賜りました。謹んで御報告いたし、ここに深甚なる感謝の意を申し上げ、貴家御一統様の御発展を心よりお祈り申し上げます。


     菊花の御奉納



菊花の御奉納

  冨田秀雄・淡登美(登美子)御夫妻
  今年も一年間丹精こめてみごとに開花させた菊の鉢を御奉納下さいました。奥様は、財団法人日本民族協会民謡三味線教授をなさり、伝統文化継承に御尽力されております。

   能面二面の寄贈



能面二面の寄贈

  小宮幸雄様より、能面二面の寄贈がございました。小宮様の師匠 田島満春先生の作で「小面」「孫次郎」の二つの作品です。


   御浄財の御奉納



  故 吉村紙業株式会社会長吉村正雄様令夫人美智子様よりいただきました御浄財で、拝殿前階段の手すり及び稲荷社屋根塗装工事が全て完了いたしました。


御浄財の御奉納1 御浄財の御奉納2

  謹んで御報告申し上げますと共に深甚なる感謝の意を表します。




   神輿絵図について



神輿絵図

隔年の連合渡御、神輿に明かりを灯し、小学校校庭に入り神輿練りと和太鼓のコラボレーションで最高潮を迎えます。これは、当神社の創建の史実にある東京埼玉一帯の大危機を救った691年前の雨乞いの断食祈願を再現したものです。更に神輿が中央で円を描くように集結し、同時に差し上げる時、千年以上前から蛇窪に鎮まる龍神さまが空を舞い、大海原にいさり火が灯されているような幻想的空間が現出されます。担ぎ手と観衆の気持ちが一つになり、国家の安泰を祈る神事です。この神事を深川在住の画家、長谷川清氏が版画で描いたものです。


蛇窪大明神について



当神社の旧社名は、神明社です。天(あま)照(てらす)大御神(おおみかみ)・天児(あめのこ)屋根(やねの)命(みこと)・応(おう)神(じん)天皇(てんのう)の御三柱をお祀りする以前は、蛇窪龍神社でした。創建の史実にある雨乞い祈願を白蛇が住んでいた(現在の消防団詰所)龍神社で行う際に、お稲荷さんもお祀り致しました。この祈願を基に構成されて建立された神社であり、御本殿に祀られる御三柱の他、稲荷社、弁天社に祀られる全ての神さまを総称して、“蛇窪大明神”と奉称致します。

お祭り守
祝詞


交通安全祈祷・自転車安全祈願

清浄な心で握るハンドル事故は無し

交通安全自動車祈祷

交通安全自動車

交通安全自転車祈祷

交通安全自動車

安全のため年に一度はお祈りしお祓いをしましょう。

美人水授与

美人水

お清めセット授与

御神前にお供えしたお塩等を混ぜ合わせた祓物です。
敷地の四隅或いは玄関の出入口・水周りや気になる所へ撒いて清めて下さい。


敬神生活の綱領

1、神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以って祭祀にいそしむこと
1、世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと
1、大御心をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること

食前感謝

静座 一拝一拍手
たなつもの 百の木草も あまてらす 日の大神の めぐみえてこそ
頂きます

食後感謝

端座 一拝一拍手
朝よひに 物くふごとに豊受の 神のめぐみを 思へ世の人
御馳走さま


無料で人生相談致します。一日一時間迄にしていただいております。必ず事前に御連絡をお願い致します。



神社名 上神明天祖神社(かみしんめいてんそじんじゃ)
鎮座地 〒142-0043
東京都品川区二葉四丁目四番十二号
電話番号 03-3782-1711
FAX 同上
最寄駅 都営浅草線 中延駅 徒歩五分
  東急大井町線 中延駅 徒歩六分
  JR横須賀線 西大井駅 徒歩八分

      問合せは、午前9時より、午後5時迄に宜しくお願い申し上げます。

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上神明天祖神社社報

平成28年11月208号

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